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日本造園組合連合会とは

日本中の造園会社が所属している日本造園組合連合会(造園連)という組織について説明をします。


造園業というのは基本的にその地区の造園組合に所属しており、例えば斉藤グリーンの場合は富山造園業協同組合という組合に所属しています。

この組合というのが例えば富山県内だけでも10もの組合に分かれており、そのすべての組合が造園組合連合会の「富山県支部」に属しています。
さらににそれが各都道府県にあるため、日本造園組合連合会の名のもとに集まっていることになります。

組合や連合会の目的自体は特殊なものではなく、造園業同士の連携を強化することにより日本の造園業の発展に貢献するということです。
要は、「みんなで協力して日本の庭園を素晴らしくしていきましょう」といったところでしょうか。

実際に造園会社は一つ一つの会社の規模が大きくないところが多いので、競合ではありながらも協力しないと実現できない仕事も数多くあります。
そういった仲介役としての機能を果たしたり、それ以外にも
・庭師の技術発展や技能継承のための仕組み
・ガーデニング普及のためのイベント開催
など取り組みは多岐にわたります。

全国の造園会社は造園連の力を借りながら、お互いに協力して伝統ある日本の庭園の素晴らしさを伝えていきたいと願っているのです。

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